一般病院とはとらえ方が違う♪( ´▽`)

救急搬送で運ばれてからはや1週間

信じられん❗️

月日が早いよお~
いつの間にかお正月越してるし。


生理は終わったけど、まだまだ貧血が後引いてるみたいで今日も眠だるい😪


せっかく周りのみんなが協力してゆっくりできる環境をくれてるから、焦らずいくよ💖


今日、救急搬送された29日のこと思い出しててね。


その日一日だけ入院したんだけど、

大学病院やガン専門の大病院て、わたしとはずいぶん物事の考え方、とらえ方が違うなぁ~

と思ったんだ。


治療方針のことじゃなく。

そんなのは違いすぎて話にならない笑





大きな病院のスタッフさんたちは、基本、いつも何かを心配してる。


つまり、

○○になっちゃうと大変だから、そうならないように✕✕します。

という行動方針をとる。



「また血が出ると困るので、止血剤点滴しますね~」

「トイレ行く時に動くと血が出るかもしれないので、おしっこの管つけますね~」

「東京と高知を行き来してる?!ありえない・・・飛行機乗ってる時に出血したらどうするの?」

などなど・・・



まだ起こってもないことを先回りして心配しまくって、
あげく、本当に必要かどうかも疑問な処置や薬が増える。
したいことも制限される。



わたし、免疫治療の主治医にも言われたように、止血処置だけしてもらいたかったのに、、

色々と不本意な処置をされてしまって、正直困っちゃった😵



入院も、最大5日間に延ばされるところだったの❗️

「また血が出たら困るから」
って、じゃあここで血が出るまで延々と待ち続けるの??


わたしは止血処置だけしてほしくって、今血が止まってたらいいんですってば~!!




心配してくれてるのはわかるよ。

実際、救急車で病院に着いた時に、スタッフさんが大勢で待ち構えていてくれて、たくさん声かけてくれて。みんなすごく優しくてありがたかった。

けどね、先回りの心配=処置の多さ=優しさかっていうと・・・それとこれとはちがう話かな~って思うんだ~。



失礼ながら・・・ムダな処置を多くして患者からたくさんお金とるように!!って
いう研修でもあるのかな?って大真面目に何度も思ってしまったよ😵



その点、今の主治医とはそのあたりの感覚もバッチリ合う。


主治医は、治療に関して自信を持っていて、ブレがまったくない。

これをしてください。
こういうことはしないでください。

と、単純明快にハッキリ言う。

お話といえばそれだけ。



何か起こった時(今回のことで言えば、わたしにとっては驚きの大出血)に、どうすればいいかを明確にシンプルに指示する。


まだ起こってもないことを、「~かもしれない」で怖がらせたりはしない。



今この瞬間に必要なことに対処する❗️❗️




85歳を超えてるおじいちゃん先生だけどね、
前身は海外でも活躍するバリバリの心臓外科医で、「当時は人間機械論の最右翼だった」って自称してた🤣


今は、東洋医学をベースに漢方薬をはじめとした自然療法を扱うガン専門医。


先生、人生のどこかのタイミングで、これまでが根こそぎひっくり返るような大変革があったんだね。。

それを乗り越えての、今なんだね。



年齢が年齢ならわたしは先生に惚れてたかもなぁ~笑

あなたの生き様が素敵です!
って、いつか先生とそんな話ができたらいいな♪

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