体さん、

わたしはずっとずーっと、体をモノ扱いしてきたんだな。


生まれた時から、どれほどの細胞の新陳代謝を繰り返して今日まで来たのか
もうわからないけれど

赤ちゃんの時から一緒に成長して、
ずっと一緒にいてくれたおなか、腕、脚、胸、顔なんだ。


嬉しい時も悲しい時も
ずっとずっとずっと一緒だったんだ

この150センチの小さな体が
わたしにさえも氣づかれず、痛みも悲しみもたくさん抱えてくれてたんだね。。。



ほんとにわたしは、意識のことしか頭になかったんだ。

神官(意識)が、神殿(肉体)を守ることを忘れてた。

神官(意識)は、いつも神殿(肉体)に守られていたのにね・・・


頭でっかちで、霊主体従の意味をぜんぜんわかってなかった。



もういいよーって体さんに言ったよ。
ひとりぼっちで抱え込んでくれなくても自由にしていいんだよ
これからは、わたしがちゃんと感じて解放するからね。


痛みや鮮血は、もうヤダって、限界を必死に教えてくれてたんだね・・・
ほんとうにごめんね、
ここまでわたしを連れてきてくれて心からありがとう。


いつもどんな時でも一緒にいてくれたこの体が愛しくてたまらなくなった。


今まで太ってるとかダメ出しばっかりしてたな、、
それも、ごめんね。
こんなに可愛いのにね。

可愛い可愛い体さん
大大大大だーーーい好き
あなたが、大切です。

エゴさんチャイルドさん過去世のわたしさん
そして、体さん
これからもみんなで抱きしめ合って一緒に生きていこうね、

これからもよろしくお願いします。

愛してる。

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