死んじまえ!って言われた件の後日談(^ ^)

先日、やっとこさ病院に行ってきました。

先生と顔合わせた瞬間、
あっこのひとまだ機嫌悪いわ・・・と思った(笑)
挨拶してもスルーだし😵

※なんのこっちゃな方は前回のエピソードを見てね↓
「猫と一緒に死んじまえ!」

ひととおり治療が終わった後、先生の方から
「で、この間猫が大事だとかなんだとか言ってたけど何だったの?」
と、キレ気味に切り出してきた😕

👩「あの日は月曜日で、東京に来た瞬間に首都封鎖になって、飛行機が飛ばなくなったら猫を1ヶ月も放っておけないので、決断できませんでした。」

👨🏻‍⚕️「猫が大事なのはわかるけど、ペットホテルとか知人に預けるとかはできないの?」

👩「いつもはそうして東京来てるけど、今回は首都封鎖が心配だったので。高知ではネットが情報源だから、東京はもっと今にも封鎖されるギリギリの緊迫した雰囲氣だと思ってました。」
(東京、思ってたより、人通りもふつうにあるのよね・・・)

そしたら先生、そうかあーとなって。
それはコミュニケーションがとれてなかったね、そういう事情とは知らなかったから。
だって。。

なんか急に緩んだのがわかった。

けど先生、、、わたし
電話で言うたやーーーん?!?!?!😂😂😂

↑のセリフをそっくりそのま・ん・ま!!

どゆこと???笑

まあ頭に血が登っちゃって聞いてなかったのかね😭



でね、わたしもわたしで、先生のこの間の癇癪は、予定を変更されたことに対する怒りなのかと思ってたの。

2月末にも、内診の予定が入ってたんだけど
わたしが飛行機がとれなくて一日ずらしてもらったら、めっちゃくちゃ怒られたことがあって😕

あーこのひとは予定を崩されるのがイヤなタチなんだな、
と。

ただそれは先生の持ってる氣質であって、わたしには何も関係ないから

こちらも理由があって予定変更するんだし、
もし今回もまた性分的な理由で勝手に怒ってるなら取り合わないつもりだったの。




でも、実際に話してみて、それもちがった~
それだけじゃなかった。

この間の内診結果で、わたしはガンはもう治ってるけど、後遺症というか、ガンがあったことによる子宮体部、頸部の変形があるとのことだったのね。
変形によって子宮内部と周辺が圧迫されて血流が滞ったり、、
あと何か忘れちゃったけど通常じゃない状態がまだ続いてて。

そのせいで鮮血出血やひどい生理痛も起こってるみたい。

今後はその子宮の変形を改善するための治療に切り替えるみたいで、
治療効果を最大に出していくためには
きちんと2週間ごとにリズミカルな治療をしたいんだって。

だから先日の癇癪は、
治療効果を最大限に出したい!という責任感から
だったみたいなんだよね

それがわかってわたしもとてもスッキリしたんだ☺️

あらためて、この先生はちゃんと仕事してくれる人。信頼していこーっと思えた

音譜




人間関係っておもしろいよね

ただ良好な関係を描いてるだけじゃ深まらなくて、
いざこざやすれ違いを経験して乗り越えた先に、信頼感がグッと増すんだよね。




前回の衝撃的な記事を見て、おなじく闘病中の方やブログを読んでくれた方から色々反応があってね

そんな言い方ひどいですよね~って、モヤモヤしてくださった方もいて☺️

わたしたち患者は、主治医を信頼したいし、やさしく接してほしいっていうニーズがあるよね。


ただ、中立的な視点でみると、

先生側には、患者のそのやさしくしてほしいニーズにこたえる義務はなくて。(心情として共感はできても)

義務があるとすれば、治療に関して最善を尽くすことのみなんだよね。


そこは、わたしたち患者側もそんなニーズが自分にはあるんだと自分で受け止めて、
自分で自分をヨシヨシしてあげることで昇華しないとなっとは思ったんだ💖




あといちおう名誉のために言っておくと

主治医は口悪くて愛想も皆無だけど、ふだんはユーモアがあって一言がクスッと笑っちゃう感じの人😂


今回も、その猫の話してて空氣がゆるんだら唐突に

あの壇蜜もトカゲとか蛇とか飼って喜んでて・・・そういうのが好きらしいから?この前結婚したから、人間も好きだってわかった・・・

?みたいな話してきてね😂

急にどうした??壇蜜さん好きなのかな?わたしも好きだよ・・・。
ウケた。。。


先生~ちなみにわたしも黒髪ロングの昭和系で系統はなかなか寄ってるからね?
もっとやさしくしてよねーーー???😎

※先生は全盲なので患者の外見を知らないのだ😁

じ~~~。

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