舞う人も観る人も♪神とつながる「幡多神楽(はたかぐら)」

国の無形重要文化財に指定されている、四万十町の【幡多神楽(はたかぐら)】。

十和にある星神社を拠点として、神楽保存会が伝承に努めています。


さて、7月24日には、四万十市にある「天神社」の祭典にお呼ばれして、神楽を奉納しました!

5月の節句公演以来の晴れ舞台♪


天神社は四万十市中村の商店街のすぐ横にあって、長い階段を登って市内を一望することができる。

夕方になるにつれて、子どもたちが集まってきて、賑やかなムードに~

地元の子たちが体力を競う子ども相撲で会場が一気に盛り上がる!

そして、日が沈むといよいよ奉納舞が始まります。

稲荷の神と大国主命の掛け合いが楽しい「豊年の舞」。
この後、大国主命が、打出の小槌から○○を出してくれるとみんな大喜び(o´艸`)

金山彦の舞、弓の舞。


神様たちのキャラクターが躍動感たっぷりに表現されていて、大人から子どもまで楽しんでいた様子♪



でも、一番楽しんでくれてるのは、これ見てる神様たちかも💓


保存会会長が、「神楽は見世物じゃない。神様に奉納するもの」っていつも言ってる^^

本当にそうだよね。

その一方で、人間が神様に意識を向けること(神社に行くこと、祈ること、お賽銭などなど)は、神様に元気になってもらうことでもあるのだ。

人間の意識が、神様の力のみなもとなんだよ♪


だから御神楽をすることで人が神社に集まってくるのは、神様にとっても人間にとってもすごくいいことだと思う

神事、カミゴトって、本来は人と神とをつなげるためのものだからね。目的にぴったり。

こんなにすばらしい神楽はほんとにたくさんの人に観てもらいたい!!



ということで、次回の夜神楽は、本拠地 四万十町十和の星神社にて8月24日(土)です!

まじでまじで、かっこいいんだから・・・

町内でも観たことない、知らないっていう方がたくさんいるので~
もったいない~


ほんとにぜひたくさんの方に観ていただきたい。

わたしは両親を東京から呼び寄せました(笑)ぜったいに観た方がいいと☺️



そのくらい、とっっっても希少で見応えのある舞ですよ。

どうぞお見逃しなく〜!

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