見たくないものに目をひらく

今、わたしの暮らしている高知県四万十町

「日本最後の清流」のキャッチフレーズで有名な四万十川のある、山、川、海のとってもきれいなところだよ~

この自然の荘厳さ、ダイナミックさに惚れて移住しました。

でもね、住んでみたら、できれば見たくなかった、信じたくない、ホントはあるけどないことにしたいこと

あるんだよね。

四万十川ねぇ、こんなにきれいでキラキラ美しいところもあれば、
山間部の中流~上流の、山の湧き水に近い方で、びっくりするほどきたないところもあるの。


この前初めてラフティングをやらせてもらって川のど真ん中をボートで横断する経験をさせてもらったんだけど、ごめん。とにかく、川がきたない。

どうきたないかって・・・

もろにあぶらが浮いたり澱んでたり、ここでぜったい落ちたくない、泳ぎたくない!!ってスポットがいくつも。

デザイン的に?なのかボートに穴が空いてるところがあるんだけど、そこから洗剤の泡みたいなのが水と一緒に入ってきて、足下があわあわになるのーー。

ラフティング中に足もと洗剤まみれ笑


ああ、これは見たくなかった

知りたくなかった、、、

残念だけどこんな現状もあるんです。


町のシゴトで情報発信的なことをする時は、基本的に町のいいところ、キラキラなことをお知らせしますよね
移住者を増やして町を活気づけたいから。

でも、ほんとにそれだけでいいのかなあ?


わたし、移住者さんが増えるなら、こういう環境のことを一緒に考えてくれる意識高い人に来て欲しい。


あやかりん的エコスピリットで地球浄化していくには、みんなが個性や能力発揮して一人ひとり輝くとかのエネルギー的な働きかけももちろんなんだけど

ここは物質世界なので、地球をきれいにすることを「行動」でカタチにしていかなくちゃだ。


その点一人ひとりの日常生活での意識が大切なんだけど、わたしも移住半年のホヤホヤ女だから、地の人たちや先輩移住者への働きかけ方、持っていき方をどうしていったらいいのかがまだよくわからん

そういうとこ、一緒に考えてうまく働きかけていくことを一緒にやってくれる人ー!

いませんかねー😋

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