Xデー。まさかの救急搬送

12月29日はXデーだった。


まさかこんなことが起こるとは・・・!子宮頸がん事件はこのまま平和に収束していくもんだと思ってたのに!

本当にびっくりした💦💦💦



長くなるので、

⚫29日に起こったこと«時系列»
⚫↑は一体なんだったのか«考察»

に分けて書こうと思います!


※※血が苦手な方には微妙な表現があるかもしれませんが・・・  物語感覚でお読みください。※※


12月29日に起こったこと«時系列»


⚪13時45分

高知の家で、居間でブログ書いてたら、またまた・・・下からジュワッと・・・嫌な感触・・・

出血開始。
(前日にも1回ドバっと不正出血あり→詳しくはこちら


あわててトイレに行くと、ジャーー〜っと、おしっこのように大量出血😱

うそ、うそ、うそ~

一旦止まったと思っても、すぐにまたジャーッと出血が2回、3回、、、

居間からトイレまで走る数秒の間に、夜用ナプキンが血でタップタプになっちゃう!抑えられない!




⚪14時9分

ひいぃぃー

とにもかくにも、免疫治療の主治医に電話!
年末年始休暇期間だけど、奇跡的に電話つながる!!

半泣きになりながら状況伝え、指示をあおぐ


先生「要するに、ガン組織が崩れてきてるから出血するの。

治っていく過程だから心配ないけど、出血が続くようなら近くの病院で止血処置だけしてきて。

緊急手術とか言われても、くれぐれもそんな乱暴なことはさせないでください。ぜったいに止血だけにしてください」


↑うん、うん。。トイレでこれ聞いてるそばから、血と一緒に何か塊のようなものもドボドボと、、

出る出る出まくる😱

「たったしかに組織みたいなのがいっぱい出ますーーー!!」
でも血の量も尋常じゃないです・・・


「先生!!ガンが発覚する時に出血した時は、生理始まる3~4日前で、今も生理の3~4日前くらいなんです!
生理前なのは関係ありますか?!」

先生「生理前は子宮の内部が鬱血して血が出やすいし、老廃物を出しやすくなってるから。そういうことです。」


なるほどなるほどなるほど!!!

てかこのやり取り中もほんっとにありえんほどの大量出血。

ジャーージャーージャーージャーー
ドボドボドボドボ

どんだけ出るの😱

ただ、先生の言ってることに納得できたから、できるだけパニックにならず淡々とやれることをやろうと思った。


⚪14時21分

10月に子宮頸がんの精密検査でお世話になった、大学病院の婦人科病棟直通に電話する。

出血が止まらないので止血処置だけしてほしいと伝えると、

「出血が一段落したらすぐに来て。状態によっては入院になるかもしれないから、準備して来て」

とのこと。



えっ😵入院・・・。

入院してしまうと、点滴されちゃったり、、
まあ色々と、心理的負担の大きいことになっちゃう。

それって、今やってる免疫治療の方針とは真逆のこと💦💦


入院はできないかもしれないと理由を伝えても、電話の向こうの先生もえ?って感じで。

とりあえず行きますと言って電話切る。




⚪14時27分

入院って言われたらどうしたらいいか聞きたくって、もう一度免疫治療の主治医に電話!

が・・・

今度は年末年始で休診中のアナウンスが流れる!!

ガーーン😱

自分で判断しろということね・・・。




⚪14時49分

仲良しのけこ姉に電話。

どうにもこうにも血が止まらないよぅーということと、
止血処置、入院、、、どうしよう?!!?と、

この時点でもしかして貧血で頭に血まわってなかったのかもしれなく、よくわからん電話をする🙀

とりあえず病院行く時用にタンポン買ってきて!!とお願いして後で来てもらうことに。



⚪15時30分

ようやく血が止まった・・・のか・・・?

とりあえずトイレを出て、居間のソファで放心。。。
氣休めにスマホを見るも、文字を読もうとすると目がチカチカする

寝たらましになるか?と思って横になると、いつの間にかウトウトしてたみたい。




⚪16時49分

さっきの大学病院から着信!!大丈夫ですか?と。

ごめんなさい寝ちゃってました🙏一旦血が止まったので、少し様子見て、また出るようならもう一度電話します~。


ふう、これで一段落。血が出てる感じないからたぶん大丈夫だし、もう病院行く氣なし

おトイレ行こ~っと。




⚪16時55分

用を足したついでに?また出血再開!!!!!

イヤぁ~~~~( > < )
もうこれ以上出せる血ないよお・・・。

それなのに容赦なくジャージャージャーと出血の滝が。。


おーい出血多量で死ねるんじゃないか?と思う。

トイレでどのくらい時間が経っただろう・・・。




⚪17時30分頃?

外でブーンと車の音がして、けこ姉が来てくれた!!!

玄関開けたいけど血が止まってくれない・・・意を決して夜用ナプキンして玄関に出る!!

助かったあ~

タンポンを受け取って、即座にまたトイレへ~。




そういえばわたしタンポン使ったことなくて、入れ方わかんない!笑
パッと見説明書いてないんだけど、、、


モタモタそんなことしてるうちに、目の前がクラクラ・・・
そして、、、めちゃくちゃ気持ち悪い?!

急にすごい吐き気がして、わけもわからずフラフラとトイレを出てしまったようで、そのまま居間に敷いてあった布団の上に倒れ込む。

貧血になってるのに玄関開けようとして急に立ったからかな~💦



けこ姉が「車で連れてくから病院行こう!!」と言ってくれたけど、もう気持ち悪すぎてわけわかんなくって。


そんな病院までもたない~、救急車呼んでぇ~😭

と言ってしまって、

そしてまたトイレにこもる。


けこ姉、119して救急車要請




⚪18時頃

ピーポーピーポー救急車到着!

なんか恥ずかしくて
もうすいません、、という氣持ちで、荷物も何持っていけばいいかわかんなくなりながら姉に手伝ってもらい、担架の上に横になって救急車に乗る、、


その後は、ただただ放心。


ピーポーピーポー、ウ~~~~~~~を車内で聞きながら

あー、現実とはおもえない
救急車に乗るなんて、、
あー、恥ずかしい
救急車のおにいさんってイケメンだな、、
出血大丈夫かな?漏れませんように漏れませんように漏れませんように・・・
吐き気もひどくならないでお願いお願いお願い・・・

😵
😵
😵




⚪19時すぎ

大学病院に到着。

たくさんのスタッフさんたちが待機してくれてて、担架から病院の担架へ乗せ替えてくれ、処置室へ。

救急隊員さんたちにお礼が言えなかった!



さあ処置室到着。と思ったら、まさかのここは分娩室!?

すごく広くて綺麗で、無機質な空間。最新っぽい機材がいっぱいあって、あの映像でよく見るバチン!って上から照らす機材も・・・。


そして分娩台に寝かされ、下ぜんぶ脱いでくださ~い。とふつうに言われる。

え?仕切りカーテンも何もなし?
そんなもんなの?

・・・下まっぱになって、若い男の先生に診察してもらう😵

すると先生、

「お、内部表面はツルツルだな~

あれ?もう血は完全に止まってますね。お水で流したけど、しみてもこないし

生理だった可能性はないですか?」


いや、生理の出方とまったく違うし、、
ひと月の生理で出る血の総量より明らかに多いし、、

それって生理と区別がつかないくらい、出血に関しては異常なしってこと??



いや、待ってそれよりも!

「子宮の内部がツルツル」ですって??!


免疫治療の先生が治療始める前に、

「見なくてもわかるけどね、今子宮の表面がボコボコしてるの。
治療進めていくとすごく滑らかになっていくからね」

って言っていて、、

これはもしや!やはり☺️☺️☺️

・・・ですかね?💖



そしてあんなに出ていた血は、フラフラで家のトイレを出た後からピタッと止まっており、
結局子宮に綿を詰めるとかタンポンするとかの止血処置もなし。


今日は遅いからこのまま入院してくださいと言われ、帰る手段もないので同意。




⚪20時20分

病室へ・・・。

けこ姉が父に電話してくれていたようで、両親や友人たちにも連絡。

長い一日だった・・・・・・・・・。


次回、考察へつづく。



こんな長いの読んでくれてありがとうございました☺️

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